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繰り下がりの引き算2020/03/10tue

引き算は足し算をマスターすることが先決

繰り下がりの引き算が苦手なお子さんは多いです。

引き算に限らず、算数・数学の問題を解くには
手順
が存在します。

算数・数学が苦手になるお子さんは、この
手順
が一貫していない場合が多いです。

手順が一貫していないとはどういうことか。

算数・数学を解くための手順(解法)はいくつかにしぼられます。

それを”王道”と呼んでいます。

いくつかの解き方があるうちの
「効率的」で、「最短」なものが王道です。

王道以外の手順(解法)はミスが出やすいので、”やってはいけない”のです。

どんな解き方でもよいわけではないのです。

さてでは、王道の解き方を学んだら
あとはその解き方に問題をあてはめていくだけです。
そうすればどんな問題でも解けます。
(解けるように作られた問題なら)

基本的な問題につまづくお子さんは
王道の解き方を徹底していないから解ききることができないのです。

王道の解き方を使わない理由は
たいてい”めんどくさい”からですね。

間違えて直す手間のほうがよっぽど”めんどくさい”ということに
気づけたお子さんは伸びます。
中学生くらいまでの成績の良し悪しは
実は能力や学力の問題ではないのです。

本日の授業で、繰り下がりの引き算に苦労しているお子さんがいました。

見ているとまず、王道の解き方をマスターしきれていません。
繰り下がるところは1を引くけど、繰り下がった(借りてきた)数には10を足さなくてはならないのですが、
つられて1を引いてしまうことが多々ありました。

なぜ1を引くのか(借りてくるのか)しっかり考えながら解く必要がありますね。

そのあとは手順を一貫できていませんでした。
借りてくるときは、一の位の大小を比べることが先なのですが、
一の位を見る前に、流れ作業的に十の位を処理してしまっていたりしました。
必ず一の位から処理していく、という手順が徹底できていませんでした。

手順を覚えることはもちろん大事ですが、
手順を一貫することももっと大事
というお話でした。

ちなみに引き算でつまづいていて不安という方、
まだまだ大丈夫です。
もっと足し算をやりこみましょう。

割り算でつまづいているお子さん。
掛け算をやりこみましょう。

手順を組み立てる(先を見通す)のが苦手なら
消しゴムを使わない勉強法もおすすめです。



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