SPILO method通信|第4回『SPILOってなに?④【SPILOの”SP”:Spatial ability(空間認識力)とは? なぜ大切なのか?】 』

Junior Academiaが提唱する「次世代思考力養成プログラム」のひとつ

SPILO method/スピロ・メソッド

オリジナル幼児教育カリキュラムの開発背景とコンセプトを連載でご紹介します。

前回の記事【2021年度大学入学共通テスト開始:「思考力・判断力・表現力」重視の新しい学習方針】

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Spatial Ability

SPILOとは、Spatial ability(空間認識力)、Intuition(直感力)、Logical thinking(論理的思考)

の頭文字「SP」「I」「LO」を並べて作った言葉です。

AIが台頭するこれからの時代を生き抜く子どもたちにとって非常に重要な空間認識力・直感力・論理力などの力を合わせてSPILO(スピロ)と呼び、

それらの力をバランスよく高度に使いこなせるようにトレーニングするメソッドとしてJunior Academiaでは『スピロメソッド』を提唱しています。

【SPILOの”SP”:Spatial ability(空間認識力)とは? なぜ大切なのか?】 

空間認識力=物体の位置・方向・姿勢・大きさ・形状・間隔など、物体が三次元空間に占めている状態や関係を、すばやく正確に把握、認識する能力 

スポーツやダンス、車の運転など、普段の何気ない生活にも空間認識力が生かされています。

将来、宇宙空間での生活が身近になってくると、重力から解放された三次元空間ではより空間を認識する力が求められるかもしれないと言われています。 

プロアスリート(球技、体操、クライミング) 建築家・設計士 宇宙飛行士
プログラマークリエイターデザイナー
空間認識力が高いといわれる職業

学校での学習においても空間認識力は、近年必修科目となったプログラミングに必要とされているほか、

算数の文章題・国語の読解力など、

インプットしてからアウトプットまでの脳内での情報処理の段階で空間認識力は生かされています。

空間認識力が高いと、より多くの情報や、より複雑な情報を多層的に処理でき、有用と考えられています。

次回【SPILOの”I”:Intuition(直感力)とは? なぜ大切なのか?】 についてご紹介します。

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