SPILO method通信|第6回『SPILOってなに?⑥【SPILOの”LO”:Logical thinking(論理的思考)とは? なぜ大切なのか?】 』

Junior Academiaが提唱する「次世代思考力養成プログラム」のひとつ

SPILO method/スピロ・メソッド

オリジナル幼児教育カリキュラムの開発背景とコンセプトを連載でご紹介します。

前回の記事【SPILOの”I”:Intuition(直感力)とは? なぜ大切なのか?】

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SPILOとは、Spatial ability(空間認識力)、Intuition(直感力)、Logical thinking(論理的思考)

の頭文字「SP」「I」「LO」を並べて作った言葉です。

AIが台頭するこれからの時代を生き抜く子どもたちにとって非常に重要な空間認識力・直感力・論理力などの力を合わせてSPILO(スピロ)と呼び、

それらの力をバランスよく高度に使いこなせるようにトレーニングするメソッドとしてJunior Academiaでは『スピロメソッド』を提唱しています。

【SPILOの”LO”:Logical thinking(論理的思考)とは? なぜ大切なのか?】 

論理力(論理的思考)=物事を体系的に整理したり、筋道を立てたりする力 

論理力が高いと、誰が見てもその通りにわかるように説明できます。

いわゆる「頭の良い人」は論理力が高い人が多い傾向にあります。

論理力は幼児期でなくてもきたえることはできますが、低年齢期に論理的思考を獲得しておくと、学習面でもとても良い影響があるので、SPILO methodでは未就学児期に論理力のトレーニングも重視しています。

次回【なぜこれからの時代にSPILOの力が必要なのか?】 についてご紹介します。

前回の記事【SPILOの”I”:Intuition(直感力)とは? なぜ大切なのか?】

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