SPILO method通信|第7回『なぜこれからの時代にSPILOの力が必要なのか?①【従来の学習法とSPILO methodとのちがい】 』

Junior Academiaが提唱する「次世代思考力養成プログラム」のひとつ

SPILO method/スピロ・メソッド

オリジナル幼児教育カリキュラムの開発背景とコンセプトを連載でご紹介します。

前回の記事【SPILOの”LO”:Logical thinking(論理的思考)とは? なぜ大切なのか?】

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SPILOとは、Spatial ability(空間認識力)、Intuition(直感力)、Logical thinking(論理的思考)

の頭文字「SP」「I」「LO」を並べて作った言葉です。

AIが台頭するこれからの時代を生き抜く子どもたちにとって非常に重要な空間認識力・直感力・論理力などの力を合わせてSPILO(スピロ)と呼び、

それらの力をバランスよく高度に使いこなせるようにトレーニングするメソッドとしてJunior Academiaでは『スピロメソッド』を提唱しています。

ではなぜこれからの時代にSPILOの力が必要なのでしょうか?

【従来の学習法とSPILO methodとのちがい】

従来型の学習法では主に「覚える」ことに主眼がおかれ、意味や定義を考えることは見失われがちでした。

子どもが様々なことを記憶している様子は一見、「勉強ができるようになっている」と見えるので親としては安心できます。

しかし実のところ、本当に身についてほしいはずの、数学の基礎となる数の概念であったり、

文章を読んだり書いたりする力が身についていないケースも多く見られました。

たくさん時間をかけた学習がただの丸暗記で終わってしまい、

残念ながら学習の意味や本質を考える思考力に結びつかなかったのです。

一方で、これからの時代に求められる「思考力・判断力・表現力」は

単なる知識(記憶力)や計算力・識字力だけでは発揮することが難しい力です。

SPILO methodのような「空間認識力・直感力(判断力)・論理力」などの力をバランスよく身につけられる新しい学習法が必要とされる時代になっているのです。

前回の記事【SPILOの”LO”:Logical thinking(論理的思考)とは? なぜ大切なのか?】

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