空間認識力が備わる時期、また、トレーニングを始める時期は?

以前に空間認識力が備わる時期、また、トレーニングを始める時期は? という記事を掲載しました。

このたびその記事に追記して新しく掲載することといたしました。

空間認識力が備わる時期というのは、個人差もとても大きいですが、

早い子で年長くらいから目に見える反応を示しますし、

大半の子は10歳くらいには平均的な空間認識力を持ちます。

空間認識力は適切なトレーニングを経ないと、大人になったときに大幅に欠落してしまうこともあります。

”地図を読めない女性”というのはひとつのキーワードですが、

文系・理系の男女比に明確な差があることからも、

生まれ持って備わっているものの違いも確かにあります。

脳の作りの男女差のためです。

しかし、生まれつきの脳力の差に加えて、これまでは適切なトレーニングが浸透していませんでした。

従来の学習法では、

男女の脳力の差が埋められず、

むしろよりはっきりとした男女差が出てしまいがちでした。

そのため”地図の読めない女性”だったり

”女性は車庫入れが下手”といったイメージができあがっていまいました。

空間認識力はトレーニングで獲得することができますし、

SPILO method/スピロ・メソッドでは

・長文読解などに生かせる速読

・数理の基礎となる図形力や論理的思考

も総合的に養え、高等教育になっても学習に役立つものとなっています。

また幼児期の知育の遅れへの不安解消や、老齢期には認知症予防にも役に立つと考えられています。

では、どれくらいの年齢からトレーニングを始められるのかというと、

お座りができ、紙やペンを描くための道具と認識できるくらいの

1歳くらいからは取り組むことができます。

SPILO method/スピロメソッドのカリキュラムでは年中からなので、

年少以下のお子様はご自宅でアプリや積み木を使ったアクティビティをお勧めしています。

ただし、本人が嫌がらない程度に、大人と一緒に

楽しみながらできることが重要です。

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